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就業・ビザ関連手続き
■渡航前手続きについて■
※正確な情報は中国大使館HPで必ずご確認下さい。
1.労働ビザ申請について(中国に受け入れの法人・企業がある場合)
 < 参考スケジュール(パスポートの準備を最優先に!)>
 
パスポート申請。既に持っている人は2へ。(7日〜10日程)
 
現地法人へパスポートのコピー含めた必要書類を送る(メール・FAX可)。現地法人で外国人就業許可証書、被受験単位簽証通知表の申請(10〜14日程)。
 
現地法人からビザ申請に必要な書類が届く→ビザ申請(特急申請で3、4日)・航空券手配(2、3日程)
 
ビザ受領・航空券発行
  ※受領日までに健康診断を受ける。パスポート受領後、現地法人にFAX・メールで必要書類を送信。
   
 < 必要書類>
  中国側現地法人で準備(手続きに約10日、日本に郵送で約3日かかる)
  ・外国人就業許可証書
  ・被受験単位簽証通知表
 
上記書類を申請する為に現地法人へ以下4点を送る。☆現地では毎週水曜のみが申請日(2005/05現在)となっているのでスケジュールに注意。
■「履歴書(Word可)」
■「写真(デジカメ画像可)」
■「職務に関連する資格等の証明書(FAX可)」
■「パスポートのコピー」
   
  日本側で準備
 
写真(3cm x 4cm)
バスポート(5年用で1万円、10年用で1万5千円。申請は通常で土日含め7〜10日程だが各都道府県の発行センターによって弱冠異なるのでHP等で事前確認必要)
健康診断書(中国大使館指定のフォーム)※詳しくは下記の [健康診断] を参照
 

[健康診断]
 日本で診察を受けても、結局中国で不足の検査をする事になる。中国でも全ての診察を受ける事ができ、日本で受けた健康診断の結果を持参しても料金は同額(一万円程)。
 よって、基本的に日本で健康診断を受ける必要は無いです(情勢が変わるので渡航の際には確認要)。
 保健所は浦西の郊外、上海動物園の北側。金浜路という通りにあります。診断結果受領までの必要日数は一週間程。

   
 < ビザ申請について>
  旅行代理店を通して申請可能(特急申請で3日間程必要(一万円程度)
 
2.年金・健康保険について
  基本的に健康保険は国民年金とセットになっています。国民年金だけ支払い続ける事も可能ですが、その場合、役場に転出届けを出す必要があります。
  出発日まで国民健康保険に加入する場合は、飛行機のチケットか中国入国後のパスポートのコピーを持って、再び市役所で手続きを行う
 
3.海外保険の加入について
  赴任者用の海外旅行保険への加入は強くお勧めします。
 
■渡航後の手続きについて■
※全部で3、4週間程です。申請は出入国管理局で受理されます。
  ひとまず、ホテルなど仮住まいの宿泊場所の管轄の派出所で、自分が宿泊している場所の「臨時住宿登記表」を発行してもらう(24時間以内に)。
  日本で申請するZビザは、中国に入国してから本Zビザを申請するための仮のZビザなので、本ビザへの切り替え申請をする。
  中国の指定の病院で健康診断を受ける(日本で健康診断を受けていても、結局不足分の検査が必要)
  入居する部屋を決めて、大家と一緒にその地域の管轄の公安に行って、もう一度その住所の「臨時住宿登記表」を発行してもらう。
  上海市労働局で外国人就業証の申請(労働ビザとは別の手続きです)
  出入国管理局に届け出て居留証を取得する(この時点で入国から30日以内)
<必要書類>
  ・外国人就業許可証書(原本)
・被受験単位簽証通知表(大使館から渡されるコピー)
・健康診断書(原本)
・パスポート用写真(4.5cm x 3.5cm) x 4枚
 
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